中島興業 / NAKAPRO

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    Security

中島興業は「義と誠と和を貫き、不屈の大和魂で価値を創り続ける」を胸に以下のことを遵守し行動することが求められる。

一、義を重んじ、利に流されず
一、誠を尽くし、信を積み上げ
一、和を尊び、仲間と共に興す
一、不屈の心で、道なき道を拓く

ちなみにアットホームな職場です。
がんばりはしっかり評価します!



History

創業期:地球圏の「下請け工務店」からの出発(2868〜2890年代)

地球・日本発の中小企業

2868年、地球(Sol系)日本出身の技術者・中島俊一郎が、軌道エレベーターや軌道ドックの下請け工事を請け負う小規模企業として創業。

当初の主力は「危険区域の補修工事」――老朽化したステーション外壁や、低予算の独立鉱山ステーションの修繕など、誰もやりたがらない仕事を確実にこなすことでUEE官公需や大手企業から徐々に信頼を得る。

軍需から距離を置いたスタンス

同時期、多くの企業が軍需・武装請負へと傾く中で、中島興業は「インフラに専念する」という方針を貫く。

「銃よりボルト。私たちの武器はスパナだ」という創業者の言葉が社内に伝承され、現在の企業文化にも影響している。

拡大期:スタントン星系進出と多角化(2890〜2930年代)

スタントン星系進出

スタントン星系が大企業に売却され、巨大コーポレート群が進出する中で、中島興業は “大企業では採算が合わない小口案件” を狙う戦略を採用。
Star Citizen Wiki
+1

マイクロテック系のデータセンター、アーコープ系の工業区画、ドレイク系のドック周辺などで「補修・メンテナンス専門の請負企業」として評価を確立。

宇宙土木から資源採掘へ

ステーション補修時に発生するスクラップや小惑星帯近くの工事案件を通じ、鉱石選鉱・スクラップリサイクルのノウハウを蓄積。

2910年代には、自社保有の中型採掘艦を導入し、

インフラ工事

資源採掘

スクラップ回収
をひとつのバリューチェーンとして回す「循環型インフラ企業」としてのモデルを築いていく。

“影のインフラ”としてのポジション

メガコープの華やかな広告の裏で、

ランディングゾーン下層の老朽配管交換

非正規居住区のライフライン整備
など、公式には語られない「裏側の工事」を多く担当。

その結果、市民からの知名度は低い一方、運送業者やインディペンデントの鉱夫、ステーション管理者の間では
「困ったら中島に投げろ」
という評価を得る。

4. 転換期:紛争地帯とグレーゾーンへの進出(2930〜2950年代)

辺境・紛争地帯のインフラ事業

UEEと周辺勢力の緊張が高まる中、政府・企業ともに “表では関わりたくないが、インフラは必要” というエリアが増加。
citizen-history.com

中島興業は、公式には「民間インフラ・コンサルティング」という名目で、

治安の悪い前線寄り前哨基地

無法寄りな鉱山ステーション
の建設・補修を受注し始める。

専属護衛部門の設立

工事現場の護衛が必須となり、外部セキュリティへの丸投げではコストとリスクが高すぎるため、
「中島安全管理部(Nakajima Safety & Security Division)」 を社内部門として設立。

ここから、

工事現場護衛

資材輸送船のエスコート

海賊行為の抑止
といった“準セキュリティ業務”が中島興業の新たな事業軸となる。

グレーな案件と企業イメージの揺らぎ

一部の案件では、事実上アウトロー勢力が支配するステーションのライフライン整備なども請け負っており、
「UEEの公式記録には載らない工事」
が増加。

そのため、UEE官僚の中には
「中島興業は裏社会にも顔が利く企業」
という警戒感を持つ者も現れる一方、前線の兵士や独立鉱夫からは
「危ない場所でも来てくれる、頼れる工事屋」
として高く評価される。

Manifesto

1. 我々の存在意義 ― 「影のインフラ」で宇宙を支える

我々は、華やかなブランドではなく、宇宙社会の土台を作る“影のインフラ企業” である。

ステーションの外壁、鉱山拠点のライフライン、忘れられた前哨基地のボルト一本まで――
そこに暮らす人々の「当たり前の日常」を守ることを、自らの使命とする。

たとえ誰にも気付かれなくとも、止まらない電力・途切れない空気・安全なドック を提供し続けることが、我々の存在理由である。

2. 行動原則 ― 「銃よりボルト」「会議より現場」

現場主義

我々は、机上の空論よりも、現場で汗をかく者の声を尊重する。

図面は現場のためにあり、現場は人命のためにある。順序を取り違えない。

職人としての誇り

我々の武器は銃ではなく、スパナ・ドリル・溶接機である。

中途半端な仕事はしない。「自分の仕事に自分が署名できるか」を基準に品質を判断する。

約束を守る企業であること

契約範囲がどれほど過酷で、どれほど危険であろうとも、合意した内容は可能な限り完遂する。

それが我々の信用であり、最大の資産である。

3. 危険宙域とグレーゾーンへの向き合い方

逃げないが、流されない

治安の悪い宙域、紛争に近い前線、UEEの地図に載らない拠点――
そこにもライフラインが必要である限り、中島興業は可能な限り応える。

ただし、明確な犯罪行為・無差別な破壊行為への加担は一線として拒絶 する。

安全と中立性の両立

我々は軍隊でも傭兵団でもなく、あくまでインフラ事業者である。

どの勢力に対しても、基本スタンスは「契約に基づく中立」。

現場の安全確保のために護衛・セキュリティを運用するが、それはあくまで人命と資材を守るための最小限の武装である。

記録に残らない仕事への誇り

UEEの公式記録に載らない工事であっても、そこに人が暮らし、働く限り、“実在する現場”として真摯に向き合う。

歴史に名は残らずとも、その日生き延びた誰かの日常 が、我々の成果である。

4. 仲間に対する約束 ― 「一人で行かせない」

安全は最優先の投資である

無謀な納期、無茶な仕様、危険の押し付けによる利益は、中長期的に見て企業価値を損なう。

我々は、現場の安全に必要な装備・時間・人員を「削る項目ではなく、先に確保すべき項目」と位置付ける。

一人で危険宙域に出さない

危険な宙域・案件においては、単独行動を原則禁止とする。

常に「二隻以上・一人以上のバックアップ」を基本とし、
「一人を危険に晒して全体を守る」という考え方を是としない。

現場から経営へのフィードバック

中島興業の意思決定は、必ず現場の実情に基づいて行う。

作業員・パイロット・エンジニアの声は、「報告」ではなく「経営の入力」として扱う。

5. 取引先・依頼主に対する姿勢

“できないこと”をはっきり伝える勇気

リスクが許容範囲を超える案件、倫理的に受け入れられない要望に対しては、利益よりも原則を優先して断る。

それが結果的に、取引先と自社の双方を守ると信じる。

見積もりの正直さ

危険度・距離・治安・資材コストを正しく反映した見積もりを提示し、
「安さ」ではなく「完遂確率」と「品質」で選ばれることを目指す。

“困ったときの中島”であり続ける

他が断った案件、誰も手を挙げない現場ほど、中島興業の出番である。

「最後に頼るなら中島だ」と言われる存在であることを、最大の褒め言葉とする。

6. 未来へのコミット ― 「星と星をつなぎ、人と人をつなぐ」

拡大は手段であって、目的ではない

拠点数や艦隊規模の拡大は、より多くの現場を守るための手段である。

守るべきは数字ではなく、そこに暮らす「生活」と「生存」である。

世代を超える技術と精神の継承

創業者が掲げた「銃よりボルト」の精神、
そして職人としての矜持を、世代を超えて継承していく。

技術マニュアルだけでなく、失敗・葛藤・判断の理由まで、次の世代に伝える仕組みを作る。

人と星をつなぐ企業として

最終的に我々が目指すのは、
「どの星系に行っても、中島のボルトがどこかに使われている」
という、静かで確かな存在感である。

星と星をつなぎ、人と人をつなぐインフラ企業として、今日もまたひとつ、ボルトを締め続ける。

Charter

前文

株式会社中島興業は、星間社会の「影のインフラ企業」として、
危険宙域・辺境拠点・忘れられたステーションにおける
インフラ構築・維持・保全を主要な使命とする。

我々は、銃よりボルトを、名声より完遂を、短期利益より信用を重んじ、
Star Citizen ユニバースにおいて、長期的かつ継続的な活動を行うため、
ここに本 Charter(会則)を定める。

第1条(名称および性格)

本オーガナイゼーションは「株式会社中島興業」(以下「本社」という)と称する。

英語名称は「Nakajima Industrial Corporation」とする。

本社は、Star Citizen ユニバースにおける RP友好・PvE中心・一部PvP対応可 のインフラ系企業Orgと位置付ける。

現実世界における法人・団体・企業とは無関係の架空組織であり、ゲーム内ロールプレイを目的としたコミュニティである。

第2条(目的)

本社は、次の目的をもって活動する。

宇宙インフラ(ステーション、前哨基地、鉱山拠点等)の構築・補修・維持をテーマとした、RPおよびゲームプレイの推進。

採掘・サルベージ・輸送・護衛等を通じた、協力的かつ継続性のあるプレイ環境の提供。

危険宙域・辺境宙域における「インフラ屋」としての立ち位置を活かし、他Orgとの連携・契約・共闘・RPを促進すること。

メンバー一人ひとりが、現場職人・パイロット・エンジニア・管理職など、
自らのロールを楽しみながら宇宙社会に関わる場を創出すること。

第3条(活動領域およびプレイスタイル)

本社の主な活動領域は、

採掘・サルベージ・ロジスティクス

ステーション周辺の工事RP、インフラRP

危険宙域や辺境における拠点運営および護衛
とするが、これに限定されない。

プレイスタイルは PvE中心 としつつ、

护衛任務

護送中の迎撃対応

RP上必要な限定的なPvP
を許容する。

リアル優先を原則とし、メンバーは現実の生活・仕事・学業等を最優先とする。

強制参加の活動は原則行わず、イベント・オペレーションへの参加は任意とする。

第4条(組織構成)

本社は、以下の部門を基本構成とする。

インフラ事業部

拠点建設・基地運営・工事RP・建材調達を担当。

サルベージ・資源部

サルベージ、資源採掘、スクラップ回収を担当。

安全管理部(Security Division)

护衛、コンボイ運行、現場防衛、危険宙域での安全確保を担当。

企画開発・渉外部

他Orgとの提携・契約、イベント企画、RP設定管理を担当。

部門名・構成は、Orgの成長やプレイ内容に応じて柔軟に変更できるものとする。

各部門の責任者(部長・リーダー)は、Orgマスターおよび幹部により任命される。

第5条(メンバーシップ)

本社への参加条件は次の通りとする。

Star Citizen を所持し、オンライン接続環境を有していること。

他者への敬意・最低限のコミュニケーション・共通ルールを守る意思があること。

本 Charter の内容を理解し、遵守することに同意していること。

メンバー区分は、例として以下のように定める。

正社員(常駐メンバー)

業務委託/協力会社(他Orgとの兼任メンバー)

研修社員・見習い(体験・仮入社的ポジション)

他Orgとの兼任を禁止しない。ただし、

役割の競合

スパイ行為

情報漏えいの懸念
がある場合、Orgとして協議の上、制限・調整を行うことがある。

重大な規約違反・迷惑行為が認められた場合、幹部の協議により除名・活動制限を行うことができる。

第6条(行動規範)

メンバーは、以下の行為を行わないものとする。

明確な嫌がらせ、ハラスメント、差別的言動、人格攻撃。

故意のTK(チームキル)、執拗な粘着行為、迷惑目的のプレイ。

チート・エクスプロイトなど、ゲーム規約に反する行為。

RPにおいては、

キャラクターとしての言動と、

プレイヤー本人としての言動
を混同せず、相手に不快感や誤解を与えないよう配慮する。

対外的な交渉・会話において、本社メンバーは可能な限り 礼節と冷静さ を保ち、
不必要な挑発や炎上を招く行為を慎むものとする。

第7条(契約・オペレーション方針)

本社は、Org内外を問わず、契約(依頼)に基づき以下の方針で行動する。

内容・リスク・対価が明確であること。

可能な限り、事前に目的・範囲・敵対の有無を共有すること。

危険度が高すぎる案件については、受注を見送る、あるいは条件の再交渉を行うことができる。

オペレーション中は、指揮官(Lead)の指示を優先し、統制の取れた行動を心がける。

敵対行為を受けた際は、

自衛の範囲を超えた報復の可否

長期的な関係性への影響
を考慮しつつ、可能な限り冷静に対応することを原則とする。

第8条(倫理およびグレーゾーンへの対応)

本社は、「危険宙域・無法寄り宙域でのインフラ屋」という性格上、グレーな案件に接することがあるが、
次の一線は越えないものとする。

明確な犯罪行為(民間人虐殺、無差別攻撃 等)への積極的加担。

RPの枠を超えた現実世界での差別・誹謗中傷の助長。

ゲーム内での「悪役RP」は許容されうるが、

あくまでゲーム内・キャラクター内に限定されるべきであり、

プレイヤー本人への攻撃に発展させてはならない。

本条に抵触するか判断が難しい案件が発生した場合、Orgマスターおよび幹部による協議を経て決定する。

第9条(情報管理)

Org内で共有された戦略情報・ルート情報・資産情報は、Orgの活動を守るために適切に取り扱うものとする。

他Orgに属するメンバーとの兼任等により機密性が懸念される場合、

閲覧範囲の制限

参加チャンネルの限定
など、必要な措置を講じることがある。

情報漏えいが故意または重大な過失によると判断される場合、
本社は当該メンバーに対して除名を含む厳格な対応を行うことができる。

第10条(指揮命令系統と意思決定)

Org全体に関する方針・設定・対外交渉については、Orgマスターおよび幹部会により決定する。

個々のオペレーションにおいては、当該オペレーションリーダーが指揮権を持つ。

意思決定にあたっては、

現場の意見

メンバーの安全

Org全体の長期的利益
を勘案し、可能な限り透明性のある形で説明することを目指す。

第11条(改訂)

本 Charter は、Orgの成長、Star Citizenの仕様変更、コミュニティ状況等に応じて改訂されうる。

改訂にあたっては、Orgマスターおよび幹部で案を作成し、メンバーへの告知を行う。

重大な改訂を行う場合、可能な範囲でメンバーの意見募集・フィードバックの機会を設ける。